bnr-academics2017

進路

愛知インターナショナルスクールでは、児童一人ひとりが情熱と自信を持って「世界で活躍できる語学力ある国際人をめざして」の夢を追求するのを支援しています。

近年、日本における教育方針が改革されつつある中で、特に目立つとは、グローバル化に対応したコミュニケーション力の育成・評価。2017年半ばに提示されている大学センター試験の次世代では、「大学入学共通テスト(仮称)」とし、その英語は民間検定試験を活用、20年度に民間試験に完全に切り替える、または、2023年度まで現行方式の試験と民間試験を併用する2案をみると、AISのような教育現場で充実した英語力の獲得がますます重要となっています。

大学入試のためだけではなく、最近、日本のあらゆる大学では英語で行っている授業も増えています。また、大学受験を見据えるため、私立中学の入試科目として英語が選択できるようになりつつあります。

AISの幼児部ですべて英語、初等部でバイリンガル教育を行うことによって、高いレベルの英語力を身に付けるはもちろんのこと、日本人としての母国語形成も期待されます。将来必ず役立つ力を育て、児童生徒が自らの将来に関して肯定的なイメージを持つことが出来るように少人数体制でカリキュラムを編成しています。

AIS 初等部終了後の進路に関しては、当校へ入学した際に地元の小学校にての在籍を確保するための手続きを済め、やがてその学校に言い出された条件に従えば、6年間の教育を経て「小学校卒業証書」は地元小学校により発行してもらえます。これによって、公立中学校はもちろん、私立中学校への進学に対しての障害がありません。なお、2017年現在、ほとんどの私立中学校がAISの卒業生を入試させていただくが、ごく一部はまだ抵抗を示しているため、入試する事前に最新情報を確認すべきです。

AISのバイリンガル教育で4つの進路方向が開き、「国際人」としての育成を最大限に活かし、夢が叶うまで。

AIS 卒業生の進学先の例

  • 名古屋国際学園(NIS)
  • インターナショナル・クリスチャン・アカデミー名古屋(ICAN)
  • 東海中学校
  • 名古屋国際中学校
  • 南山女子中学校
  • 愛知中学校

AIS 卒業後の進路チャート

Future Charts after Graduating from AIS