AIS 安全情報

bnr-safetyinformation-ja

AISは、すべての学生およびスタッフにとって安全で安心な環境を確保するよう努めています。現在および将来の保護者に当校の安全対応を明確するために、以下の詳細が提供されています。台風・大雪の気象異変による情報や当校の安全関連お知らせなどを随時に掲載します。

+コロナウイルス感染予防策

+幼児児童保護方針

+ステイ・セーフ プログラム

+きずなネット

+避難手段・訓練

+名東警察署

+応急手当

 

コロナウイルス感染予防策

新型コロナウイルス感染の心配で、当校の予防策について、随時にお知らせします。引き続いて、ご理解とご協力お願いします。(2021年1月7日現在)

すべての職員と児童生徒は、毎朝、家を出る前に体温測定を行っていただきます。校門を通る前に係の職員に通知。なお、37.5℃以上の熱、および、コロナウイルスのような症状を見せる場合は、登校を控えてください。

校舎に入る際、手にアルコールスプレーを使用していただきます。また、日ごろに手洗い習慣を促します。

校舎内、すべての人は常にマスクを着けていただきます。幼児児童を含む教育現場として、できる限りのディスタンシング意識を促します。

過去14日以内に日本を入国した人(国籍を問わず)またはその人と接触した人は、その期間中、校舎に入ることができません。

保護者や来校者は、校舎内に必要以上に立ち入らないようにお願いします(ただし、中庭や1Fオフィスは可)。

職員または通学児童が新型コロナウイルスに感染した時には、直ちにAISオフィスに報告しなければなりません。保健所の指示に従う校内消毒およびPCR検査のために、AISは連絡を受けた日からしばらくの間「完全休校」とします。再び開校することは保健所の指示に従います。

また、職員や児童生徒が同居している方(保護者、兄弟姉妹、祖父母など)が感染された時、または、他の陽性者と接触した時は、AISに報告しなければなりません。保健所との相談により、AISの「休校」等につき検討します。検査結果が分かるまで、お子さんの自宅待機にご協力ください。

back to top

 

幼児児童保護方針

愛知インターナショナルスクール(以下AIS)は、日本国内の児童福祉法ならびに児童虐待防止法の内容に従い、WASCの認可条件を考慮して、児童の福祉を保護するための「AIS幼児児童保護方針」を定めています。AISに登校している全幼児児童が、学校にて身体的または心理的な自由を享受できるよう、幼児児童保護の実践を徹底しています。AISに勤務する全従業員は、この方針に従う契約上の義務があります。この義務は、『職員倫理規程』と『「職員倫理規程」に基づく行動指針』に記載されています。

幼児児童に危害の及ぶ可能性があると見なされる場合、AIS職員はこの方針に従い、幼児児童またはその保護者と協議の上、解決策を模索します。また、幼児児童の精神的および身体的な安全を守るという共通の認識の下、外部の関係団体(例えば、児童相談所、警察、医師、その他の医療専門家)とも連携します。

AISにての児童保護

AISに入校する者全ては、当校の児童保護方針を遵守する義務があります。児童との健全な関係を築き、自立の発展を支援するため、大人は適切な「役割と行動」、「境界線」、「大人としての力が乱用でないことを保証する」、または「自分の行動に責任を取る」ということを常に意識することが必要です。

児童虐待予防と最小限化

AISは、学校内外での虐待の被害を防止または最小限するために、「幼児児童のための安全啓発」、「職員の幼児児童保護方針の教育」および「安全な職員募集審査・雇用継続」により適切な予防措置が講じられるようにします。また、事実の早期発見ならびに迅速な報告により被害の最小限化にも努めます。

児童虐待またはネグレクトの発見

AISのすべての大人は、虐待とネグレクトの兆候に注意を払うよう求められます。児童虐待とネグレクトには、多くの兆候があります。単一または複数の兆候が存在しても、虐待またはネグレクトが発生したことを証明しません。ただし、兆候の繰り返しの発生、またはいくつかの兆候の同時発生は、正当な懸念の可能性について教員に警告する必要があります。その場合、大人(事務長、または校長・ヘッドマスターなどの機密性が強化された立場の人を含む) は、生徒指導担当者に観察結果を報告することが義務付けられています。

   

報告と対応

AISでは、虐待行為の疑いの内部報告が義務です。AISのすべての職員は、児童が保護者・家庭の方、他のスタッフ、またはコミュニティメンバーを含むあらゆる大人からの虐待の危険にさらされている可能性があるという懸念の合理的な根拠がある場合、AISの生徒指導担当者に報告する必要があります。

加害者への処遇

AIS職員が虐待に関与していることが判明した場合、その職員の契約は即時に終了されます。

AISの幼児児童またはその関係者が虐待を行った場合、AIS校内への立ち入りを禁止します。

被害者へのケア

この方針の最終目的はあくまでも幼児児童の権利を保護することです。その目的達成の為に合理的必要性があり、かつ実行可能であれば、チームは関与し続けます。

back to top

 

ステイ・セーフ プログラム

AISでは、より良い安全な学校環境を提供する取り組みの一環として、すべての児童生徒を対象に、「Stay Safe」というプログラムを実施しています。当校の児童保護方針を改定した後、児童生徒たちが常に安心できるよう、および必要に応じて助けを求める手段を見につく、この小学校向け課程を採用しています。

このプログラムの目的は、日頃の学校生活の中だけでなく、小さい子供たちの生活のあらゆる場面での虐待やいじめに対する脆弱性を減らすことです。このプログラムは、「安全な状況と安全でない状況」、「いじめ」、「不適切な接触および秘密」、「信頼できる人に告知および見知らない人の危険」についてのレッスンに参加することで、児童生徒の自己防衛能力を高めることを目指しています。このプログラムを通じて、虐待・被害を認識および抵抗するのに必要なスキルを児童生徒に与えることを目的としています。また、この啓発活動を受けて、安全ではない、動揺・脅迫・危険または虐待を見つけたら、どんな状況についても常に(助けることができる誰かに)伝えなければならないことを意識します。

プログラムで取り上げられている課題について、お家でお子さんと一緒に話すことをお勧めします。子どもたちの安全性というメッセージを意識させるためのご協力願いします。

back to top

 

きずなネット

2019年4月から、AIS では保護者家族への一斉連絡手段として、携帯電話やスマートフォン等のメール機能やスマートフォンのアプリを使った緊急連絡網『きずなネット』を導入しました。

これによって、皆様が日頃ご利用の携帯電話あてに、AIS からの緊急連絡をメールやアプリで一斉連絡できるようになります。

連絡網に登録していただくと、下記の緊急情報を提供します。

◆台風接近による暴風警報発令時の開校中止の連絡を受け取ることができます

◆地震「注意情報」「警戒宣言」時の登降の連絡を受け取ることができます

◆その他、緊急にお知らせする事が発生した時の連絡を受け取ることができます

新規登録手続きについての詳細は、入学の際に保護者へ説明します。

back to top

 

避難手段・訓練

AISは、火災や地震に備えて避難の手順を練習するために、年に2回訓練を行っています。また、スタッフはすべて消火器使用の指導を受けています。

愛知インターショナルスクール 緊急対応 & 避難手段をお読みくさい。

緊急事態が発生した場合、AISは、児童・生徒が安全に帰宅できる際すぐに保護者へ連絡します。直ちに保護者が迎えに来てくれることができない生徒は、AISのスタッフによって見守ります。*保護者がAISに最新の緊急連絡先を提供することをお勧めします。

AISの火災および地震対応方針の詳細については、AIS消防計画2021をご覧になってください。

back to top

 

名東警察署

校門の閉鎖対応や校舎周りの監視カメラなどの自らの安全対策の上に、AISは、名東警察署と密接な関係があります。さらに、一番近くの交番は、たったの100mの目の前に位置しています。AISはインターナショナルスクールであるため、様々な国籍の学生が通っていることで目立っています。学生の安全をさらに確実するために、AISは名東警察と定期的に協力しています。また、地域を代表にして、AISは名東警察協議会の一員を務め、定期の会議で地域の警備・防犯について意見などを交わしています。

名東警察署は、「パトネット愛知」と「すぐメール」、そして「ツイッター」を通じて最新情報を提供しています。 名東警察情報発信ツール

back to top

 

応急手当

児童・生徒が基本的な応急手当を必要とする場合は、学校事務所に救急品とAEDがあります。さらに治療が必要と思われる場合は、両親に確認のために連絡します。ところが、重大な事故や病気が発生した場合は、直ちに救急車に電話をかけるか、最寄りの医療機関に直接輸送することがあります。

すべての教室には、学校外出や避難/訓練の際に必要な時に使用される基本的な応急処置キットもあります。ほとんどのスタッフは、心配蘇生方法とAEDの指導を受けています。

back to top