bnr-academics2017

教育概要

21世紀にふさわしいスクールとして

愛知インターナショナルスクール(AIS)は教育指標として、「21世紀に世界で活躍できる国際人の育成」を掲げています。そこで「グローバル社会」において求められる「卓越したコミュニケーション技術」「健全な自己認識」「他者への敬意」という3本の柱を児童1人ひとりのうちに育みます。

バイリンガル教育

AISでは、初等部課程において英語70%、日本語30%のバイリンガル教育を行います。これにより日本人としての母国語形成はもちろん、同等レベルの英語能力を身につけることを目指しています。英語オンリーのインターナショナルスクールとは異なり、子どもたちの日本語習得に関する保護者の不安や労力を著しく軽減させると同時に、日本人としての自覚と自信を伸ばします。

文部科学省の学習指導要領に準拠

AISでは、日本語の授業について文部科学省による学習指導要領に準拠した教育を実施しています。これにより、日本人としてのアイデンティティー確立の上で必要な知識を身につけることができるように配慮しています。

10年間一貫教育体制と少人数教育体制

幼児部(2歳児)から初等部(第6学年)までの10年間一貫教育体制は、より計画的で連携性の高い教育を実現できる可能性を支えています。また、一クラス10人~20人の少人数体制によって運営することで、個々の園児・児童に必要な教育指導を見極めることができ、園児・児童は効率的により深い学びをすることができます。

経験豊富な有資格の教師陣

AISでは、教員はすべて外国もしくは日本における教員免許を取得しており、多くはすでに数年の経験を有しています。それぞれの専門分野を生かしつつ、互いに連携を取り合いながら、全力を尽くして園児・児童の指導にあたっています。

WASC認可校として

AISは教育基本法第6条および学校教育法第1条、同4条、同29条、同40条などにより設置が義務付けられている学校に相当する教育施設ではありません。株式会社経営による「認可外」の教育施設です。その一方で、2009年6月に世界的な認可付与団体である「米国西部地域学校および大学協会」(Western Association of Schools and Colleges: WASC)からインターナショナルスクールとして認可(K-G6)を受けました。

WASC